サボり場所+ss
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カミュー!こんなところに居たのか!皆が探してる!!ったく、俺はお前への伝言係じゃないんだぞ!」 そう怒鳴りながらテラスへとあがってきたのはマイクロトフだった。 「おい、聞いてるのか?カミュー!!……カミュー?何笑ってる?」 「いや、何でもないよ。ちょっと考え事しててね」 よっ、と座っていたテラスの手すりからカミューが降りてあくびと一緒に伸びをした。そのなんとものんびりとした姿に、マイクロトフは些かむっと口を曲げる。 (此処に来るまでにいろいろと俺は歩き回ったってのに、この男は!) くるっと振り返る彼に、文句を言ってやろうと口を開くが、彼の表情に言葉を一瞬失った。 「じゃ、行こうか」 ぽん、と背中をたたかれ気づけばカミューは一足先にマイクロトフを追い越し階段を下っていた。 「お、おい?」 去り行く後ろ姿を慌てて追いかける。 (な、何だったんだ?今の笑顔は…) 友人の笑顔に見惚れてしまった自分。思い出し、頬がわずかに赤く染まった。 「……くそっ…」 自分の心なのにわけのわからない。このもやもやした気持ちは何なのだろう。 ――剣を振って汗を流そう。そして訓練に打ち込もう…そうすれば。 (このもやもやは消えるだろうか?) |
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できたらいいなあ
もっと色塗りの効果が使いたい…。
フォトショリ色塗り10ヶ月。
覚えきれない機能…ぐっすん。
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